デートの終わりぎわ、お会計のタイミングでちょっとドキドキした経験、ありませんか?
「男性が多めに払うのが自然」という人もいれば、「対等な関係なら割り勘がしっくりくる」という人もいますよね。SNSを見ていても、このテーマはたびたび盛り上がります。今回は、なぜこんなに意見が分かれるのか、それぞれの気持ちに寄り添いながら見ていきたいと思います。
「奢ってほしい・奢りたい」派の気持ち
- 相手を大切に思う気持ちを、形にして伝えたいから
- 金額そのものより、「あなたのために使いたい」という気持ちが大事だから
- 収入に差があるなら、多く稼いでいる方が多めに払うのは自然な思いやりだから
- 学生同士と社会人同士では、そもそも事情が違うから
「割り勘がちょうどいい」派の気持ち
- お互い対等な関係でいたいから
- どちらかが一方的に負担する関係は、長続きしにくいと感じるから
- 共働きが当たり前になった今、奢られること自体に少し居心地の悪さを感じるから
- 奢ってもらうことで、知らないうちに関係の主導権が偏ってしまうのを避けたいから
どちらが正解、というわけではなくて
この話がむずかしいのは、どちらの気持ちにもちゃんと理由があって、しかも「相手を大切にしたい」という根っこの部分は、実はどちらも同じだったりするところです。育ってきた環境や、これまでの恋愛、まわりの価値観によって、自然だと感じる形は変わってきます。
大事なのは、自分の考えを押しつけることじゃなくて、相手がどう感じているかを早めにすり合わせておくこと。それだけで、この話題はぐっと気楽になる気がします。
というわけで、みなさんの本音も聞かせてください。
デート代について、あなたの考えに一番近いものは?
まとめ
デート代のあり方に、唯一の正解はありません。「奢る」も「割り勘」も、その関係性の中で選ばれてきたひとつの形です。金額の多さより、そこにどんな気持ちを込めているかをお互いにわかり合えたら、それでいいのかもしれません。
みなさんの投票結果は、上のグラフでいつでも見られます。世代や関係性によってどんな傾向が出るのか、これからも掘り下げていきますね。